「海外子会社管理は仕組みが9割」です。スタッフの退職や産休、駐在員の交代に左右されない組織には、業務の標準化が欠かせません。あらゆる業務をマニュアル化し、不正を防ぐルールを作ることで、経営者が安心して本業に専念できる環境を整えます。

1)業務マニュアル化・規定整備

「誰が何をやっているか分からない」状態を解消します。全業務を棚卸し、ToDoリストやマニュアルを作成。業務のブラックボックス化を防ぐことで、スタッフが急に辞めても仕事が止まらない、引き継ぎに困らない体制をつくります。

2)不正防止支援・コンプライアンス研修

キックバックや横領などの「不正」を未然に防ぎます。就業規則を見直してルールを明文化するだけでなく、ベトナム人弁護士による研修も実施。「何が不正か」を従業員に正しく理解させ、不正が起きにくい組織文化を育てます。